三重県の税理士事務所

ニガテな相手を「憐れむ」俯瞰力で、職場の人間関係に対応

"学生時代にアルバイトをするようになって、最初に驚いたのは、「世の中には信じられないような考え方や言動をする人がいる」ということでした。それまで狭い子どもの世界しか知らなかった私が、大人の世界を垣間見てそう思ったのです。
私が「信じられない」と感じたように、私を「信じられない」という目で見ている人もいるかもしれません。要するに世の中は「お互いさま」ということなのでしょう。
大学を出て会社に就職してからは、「信じられない人」と関わることが実は世の中ではめずらしいことではないのだ、ということを知りました。そういう人と、なんとかいっしょにやっていかなければならないのが、職場の人間関係なのです。
私は気が弱くておとなしいと人から見られるようで、相手が上位に立って、私に強くものを言うケースが少なくありませんでした。つまり相手から「なめられる」ことが多いのです。
時には強く自己主張して、相手と戦うこともしました。けれど、それで関係がうまくいくはずもなく、徒労感や自己嫌悪が残るだけです。
そこで私は、そういう相手、ニガテだと思う人を、できるだけ冷静に俯瞰して見つめることをしてみたのです。するとその人の裸の人格が見えてきます。そしてそれはたいてい「憐れむべき姿」なのです。
この「憐れむ目」を持つと、気持ちがずいぶん楽になります。戦う必要はありません。なにしろ相手は「かわいそうな人」なのですから。
これが職場の人間関係に関する、私の対処法です。"

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